工学部のヤツ、大学に着ていくべき無難&普通の服装とはコレだ!これで彼女を作れ!

襟付きシャツとチノパン

京都大学にいくと「イカ京(注:イカにも京大生の略)が多いなぁ」と感じます。

工学部や理学部といった女子の少ない理系学部にいくほどその傾向は顕著です。一方、教育学部や医学部など人間に関わる学部を選択している人にはイカ京は少ないように思います。興味の対象がモノなのかヒトなのかによって身だしなみに差が出てくる、ということでしょうか。

元からファッションにある程度興味のある人は「服装がダサい人はなぜわざわざダサくなるような服装をするのか?」などと言いますが、そんなにファッションに興味がなく、必要だから服を着ている、みたいな認識のこのサイトを見てくれているアナタには理解不能な発言ですよね。昔の僕もそうでした。笑

しかし、女の子にモテよう、ひいては人生成功しようと思った時に、服装をはじめとして身だしなみを整えるというのは必須な作業なんですよ。

服装を整えるのは女の子にモテるために必須の作業

なぜアナタはダサい服装をするのか?

さて、アナタは自分がダサい服装をしているという認識があるのだと思います。「自分が鏡の前で何を着てもしっくりこない」もしくはそもそも服について無頓着ゆえ、それさえ気にしていないかもしれません。なぜ服がダサくなってしまうのでしょうか?具体的に見ていきましょう。

  • そもそも服の種類と、それらを着るべき場面が分からない
  • サイズ感が合っていない
  • いつまでも昔の服を着てしまう
  • 自分で服を選ばない(母親などに買ってきてもらっている)
  • 柄物を着てしまう
  • 服装を変えようとして、逆にキメすぎて失敗してしまう

主な理由はこういったものです。なのでこれらを一つ一つ解決していきましょう。

ファッションにはルールがあります!それらのルールを分かってしまえば、あとはカンタンなのです!

そもそも服の種類と、それらを着るべき場面が分からない

日本には四季がありますね。なので四季に合わせて着るものというのは当然変わってきます。服の重さ、軽さという意味では夏、春&秋、冬と3つに分かれるというように考えていただければ大丈夫です。もちろん季節感を出す色合いというのもあるのですが、ファッション初心者のうちは色合いはある程度無視してOKでしょう。

服の種類としては、フォーマルな(formal, キッチリした)ものからカジュアルな(casual, 普段着の)ものまで順に並べると、以下のようになります。

フォーマルからカジュアルまでの服

スーツは上下のジャケットとパンツの生地が揃っているからsuitsと言うのです。シャツを着てネクタイを締め、揃ったジャケットとパンツを着た状態が最もフォーマルな格式高い服装というわけですね。しかし大学にスーツで行っても浮くだけです。笑

しかしスウェット(運動部がよく着ているような、綿の素材のもの)にくたびれたヨレヨレのTシャツを着ても「汚らしい」服装になるわけです。大学に着ていくべきちょうどいい服装というのは、フォーマルとカジュアルの中間に位置する服装だということが分かります。

ではそれは何か?というと、ズバリ「襟付きシャツ+チノパン」です!

襟付きシャツ+チノパン

襟付きシャツとチノパン

from www.boys-rush.com

ここで大事なのは、シャツをパンツ(ズボン)にインしないということです!シャツをインしてかっこ良く見えるといいのですが、大抵ファッション初心者がやると加減が分からずにダサくなってしまいます。

サイズ感が合っていない

ジャストサイズを着てください。よく昔小学生や中学生の頃に「どうせ身長伸びるから」という理由でワンサイズ大きめのものを買ってもらっていた記憶がある人も多いと思いますが、その感覚は捨ててください。

サイズ感が合っていない例

サイズ感が合っていない例

ダボダボなのが分かりますか!?

from invisible-one.tokyo

今のアナタは立派な大学生です。もう身長は伸びません。笑

シャツのジャストサイズとは襟のボタンを閉じて指が一本入る程度のもの、パンツ(ズボンのこと)のジャストサイズとはベルトをしなくても落ちてこないものです。

今までラフで楽な服装しかしてこなかった人には最初はものすごく窮屈に感じるかもしれません。初めてスーツを着た時にそう感じたように、です。しかし慣れると身が引き締まるのを感じられます。早くこの感覚に慣れてください。

また、シャツの丈や袖の長さにも注意してください。長過ぎるとすごくダサくなります。ユニクロのシャツは丈が長い物が多いような気がしています。裾上げしてお金を取るビジネスモデルでしょうか?笑

いつまでも昔の服を着てしまう

大学生になっても小学生、中学生の頃の服を着ている人、いますね。これは即刻捨ててください。いや捨てるまではいかなくてもせめて部屋着にしてください。

先ほどの画像もそんな感じですね。昔の服を捨てずに着てるんだと思います。

考えてみてくださいよ。小中高というのは人生で最も心身がともに成長する時期です。体の大きさも、服に対する感性も変化していて当然なのです。

お金がかかるって?仕方ないです。必要投資です。しかしネット通販を利用することで初期投資を抑えることができます。服の通販に関しては別記事で書こうと思っています。

自分で服を選ばない(母親などに買ってきてもらっている)

これも絶対にやめましょう。というか大学生にもなって親に服を買ってきてもらうって恥ずかしくないですか?笑

服は、自分で買って失敗しながら学んでいくものです。まずは通販でもイイです、自分で購入しましょう。

それに、特に母親は異性ですから男の服装についてあまり理解していません。その上母親の学生時代というのはいわゆる昭和の高度経済成長時代で、服装に関する世間一般の感覚も現代と異なっています。あの時代は家同士のお見合いという形の結婚が一定数存在しており、学歴や家柄に比べて服装はあまり重要ではなかったのです。

ちなみに僕自身は中学時代から寮に入っていたので、その時から服は自分で買っていました。何も考えずに買っていたのでダサかったですが笑

柄物を着てしまう

柄物=カッコいい、と思っている人が多いです。小学生や中学生なら柄物でもアリかもしれませんが、大学生以降で柄物を着てしまうのは非常にダサいです。イケメンが着たり、その他ネタとして着たりする分にはいいと思いますが。また、柄物は独特なデザインをしているため、着回しがやりにくいです。

ダサい柄物の例

ダサい柄物の例

from mensdrip.com

シンプルなものを着るようにしましょう。シンプルな服装は着回しがしやすく、通常週5日の大学生活も無事に乗り切れます。オシャレな人は服一つ一つがオシャレなのではありません。着まわしてコーディネートを変えているからオシャレに見えるのです!

服装を変えようとして、逆にキメすぎて失敗してしまう

あるあるですよねw 僕も経験ありますよ。中学生の頃、カッコつけてみようと思って柄物のTシャツにジレ(ベスト)を羽織ったことがあります。俗にいう「木こりファッション」ってやつですね。今考えると顔から日が出るほど恥ずかしい服装でした。母親には「あ…服買ったんだね(この子も努力してるんだなぁ…)」みたいな目線で見られたのを覚えています。

木こりファッション

木こりファッション

from http://ameblo.jp/shiotanuki/entry-11312371169.html

この他にも、今まで服装がダサかった人がいきなりジャケットを羽織ったり、ネックレスやブレスレットまでつけたりすると「無理してる感」が前面に出てしまってちょっとイタいですね。ファッション初心者のうちは「無難」な服装を目指しましょう。

まとめ

  • ファッションにはルールがあり、覚えればカンタン!
  • 大学に着ていくべきはフォーマルとカジュアルの中間の「襟付きシャツ+チノパン」!
  • ファッション初心者は「無難」を目指せ!

こんな感じで無難+キレイめなファッションが出来るようになった僕ですが、大学入学当初は本当にTHE・イカ京でした。ファッションは努力次第で劇的に改善できますから、ぜひ頑張っていきましょう!

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