中高一貫男子校、京大工学部の僕のプロフィール〜彼女を作れた話〜

京大工学部在学中、彼女持ち。

毎日が楽しいんですよ。平日はサークルやバイト。土日は彼女とデートしたり、沢山の友達とカラオケからのご飯に行ったりして。

世間はそういう僕のことをいわゆる「人生勝ち組」「成功者」「リア充」「ウェイ系大学生」などと呼び、羨む人もいるのかもしれないなと、ふと最近、思ったんですね。

だって昔の僕がそう思っていた一人だったから。

でもね、振り返ってみると、たった3年前の僕は根暗でコミュ症でブサイクでイケてなくて、本当にダメ人間だったんです。

関西圏の中高一貫男子校に中学受験をして入ったものの、いわゆるスクールカーストでは底辺

クラスの中での存在感もなく、人に何を話しかけたらいいのかよく分からなくて、面白いこと一つ言えない。

友達が少ない。

運動も大してできない。

音痴でカラオケも一緒に楽しめない。

しゃべるのも下手。

顔もブサイクな上にニキビだらけ、ファッションセンスは0。

外出すれば自分は笑われているのではないかと常に気になり、レジでも店員さんの顔を見てお会計ができない

学校祭や体育祭ではいつも居心地の悪い思いをしながら、似た者同士と傷の舐め合い。先生たちに見られるのさえ恥ずかしかった。

僕はそんな人間の一人でした。

いわばコンプレックスの塊で、毎日が自己否定の連続でした。

ただ、勉強はある程度マジメにしていたので成績だけはそこそこ良かったのが唯一の取り柄でした。

一方で、僕も人並みに「彼女がほしい」「リア充になりたい」「自分を変えたい」とも思っていたんですね。当時の僕には夢のまた夢です。

まぁ思っているだけで、何も行動はしませんでしたけど。笑
というより、行動できませんでした。だって、どう行動していいのか分からなかったから。なんというか、自分が変わることに恥ずかしさを覚えていたから

そして、「行く先ずっと、このままなのかな」なんて思って軽く絶望していました。でもこれだけのことで人生を終わらせよう(=自殺しよう)とまでは思いませんでした。ただただ、毎日がつまらない。そういう感じだったんです。

でも一つだけ、僕には周りの同じようなダメ人間と違った点がありました。

だからこそ、今の自分があるんだと自信を持って言えることがあります。

何が違ったと思いますか?

ファッションセンスがよくなった?……違います。

垢抜けたら意外とイケメンだった?……違います。

大学デビューでキャラ変した?……違います。

京大に入ったらモテるようになった……違います。

答えは…どうしてもリア充になりたい」って強く、強く、思い続けていたことです。

「え、それだけ?」って思いました?

でもね、強い意志がないと、人間は大きく変われないんだと僕は思います。意志次第で、彼女を作る程度のことは簡単に実現可能です。ちょっと気になったら、この先も読み進めてください。

思い返せば、そんな僕の高校時代のある日、情報源は同級生のお兄さんだったような気がしますが、

「京大に入ったら女子大の女の子にモテた」

という話をどこからか聞いて、それに希望を見出したんです。

「俺でもイケるかもしれない!」とね。

そこからは猛勉強の毎日でした。何を勉強したかっていうともちろん、数学、英語、物理、化学ですよ。大学受験の科目です。やっと見えた希望の光ですからね。そりゃ失うわけにはいかないってなもんです。毎日、高校の授業の他に軽く4時間〜5時間ぐらいは勉強していたように記憶しています。

部活には入っていなかったので、帰宅してすぐ机に向かい、参考書をゴリゴリ解き進めました。母が作ってくれる夜食のうどんやミルクティーを飲みながら夜12時ぐらいまでは勉強していました。

不思議と辛くなかったです。知識の吸収が楽しかったっていうのもありますが、大学に入って、無事サークルで女子大の子と知り合って付き合うっていう妄想のおかげだったんでしょうか。笑

でまぁ、緊張の中1月中旬のセンター試験を終え、2月末の京大二次試験を受験し、無事に3月10日の京大合格発表を笑顔で迎えることができました。いやぁ努力が報われた瞬間は嬉しかったですね。

それからはルンルン気分で京都に引越して、家具や家電を揃えました。鴨川沿いの比較的きれいな、築年数の浅いアパートにセミダブルのベッドを入れて、ここでいずれ彼女といちゃいちゃ…なんて妄想もしました。

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それが叶ったのは大分先でしたけど。笑

親元を離れて、髪を初めて茶髪に染めたりしました。服も寺町四条あたりのRight-onに行って、見よう見まねで揃えてみました。

ただし、髪は染めたっきりで手入れなしのボサボサ、眉は整えずに黒のまま放置、服もサイズ感がよく分からずブカブカの上下デニム。ダサすぎますw

ワックスも買っちゃって、鏡の前でセットし、今までとは違う自分()が誇らしく感じたのを覚えています。ワックスはベッタベタに塗りたくって今考えたら恥ずかしすぎますが…

俺はカッコいい、彼女ができるなんてすぐ目の前のこと、とこの時は思っていました。

今考えたら相当にダサいですがw(大事なことなので二回言いました)

そして3月下旬から4月上旬にかけて桜も咲き、「あぁこれを彼女と花見したいな」なんて思いつつ、自信満々( ←勘違い)で色んな部活、サークルがやっている新歓に行きました。

新歓なんてのは、上回生が1回生をちやほやする行事です。別に誰でもちやほやされるんです。僕はこの、人生初めてのちやほやを「俺がカッコいいからや(ドヤッ」と勘違いしていたんですね。

勘違いほど人をイケイケにするものはないですよ。すっかり調子に乗った僕は人生初の女の子へのアプローチを試みました。

京大のサークルはインカレが多いので、新歓では京大の女の子だけでなく他大、特に女子大の女の子とも知り合うことができ、

僕はその中で3番目ぐらいに可愛いな、と思った子にターゲットを絞りました。

京都女子大の子です。そしてその子と出会ったテニスサークルの新歓にはかなり行くようになりました。

ちなみになんで3番目かというと、1番目、2番目に可愛い子は可愛すぎて高嶺の花のように感じてしまい、その子の前でまともに話せなかったからですww今考えたらただのチキンですねwww

ターゲットの女の子との会話も、ネットで「女の子 話題」なんてググったりしちゃって、そのテンプレ通りに話しました。

「出身どこ?」

「彼氏いるの?」

「趣味なに?」

「最近天気いいね」

テンプレすぎてキモいですね、はい。知り合ってすぐに「彼氏いるの?」ってキモすぎますね。狙ってる感丸出しやないですかw

さて、時は流れ5月ぐらいにあった新歓コンパでそのテニスサークルへの入部を決定し、例の気になっていた女の子も入部していたのを確認して嬉しかったのを覚えています。その頃には先輩たちともある程度打ち解けていましたし、コンパ自体は、それなりに楽しいものでした。

お酒が入るにつれて(注意:僕は当時未成年だったのでお酒は飲んでいません)、先輩たちは自信の恋愛談を語るようになり、僕も自分の番はすぐそこだと感じていました。ようやく、中高6年間の男子校生活がここで終わりを告げるのかと思うと、とても嬉しかったです。

ほとぼりは冷め、そのコンパ後、その子が帰るというので

「駅まで送っていくよ」

と割と勇気を振り絞って言ったんですよ。その子も「それなら」ということで一緒に三条駅まで二人で歩いていました。

そして鴨川にかかる三条大橋に差し掛かった頃(ちょうどスタバの前あたりですね)、僕は何を血迷ったのか、その子に

「好きです」

と、告白していたんですね。これはもう、自分の中でも体(口?)が勝手に動いたという感じで、自分でもビックリしました。先ほどの飲み会でテンションが上がっていたのかもしれません。

aaaheart

そして我に返り、一度好きって言ったからには攻めなければ、と

「初めて会った時から好きでした」

「一目惚れです」

「幸せにするから付き合ってください」

などなど、一方的に言ったんですよ。藁にもすがるような思いでした。

その子の答えは何だったと思いますか…?

まぁある程度察しがつくと思いますが、

「NO」

だったんですよ。

しばらくの沈黙の後、その子は

「ごめん…あの…春馬くんとは付き合えない。これからも友達でいよう。なんか、ほんまにこんなこと言ってごめんやねんけど、いかにも大学デビューしたって感じで…」

ブチ切れそうでした。

不思議と、悲しくはなかったです。

そもそも自分の意志コントロール無しに告白してしまったこと、自分の努力を「大学デビュー」という言葉で片付けられたこと、それを理由に振られたこと、京大に入ればモテると思っていた自分の思いを裏切られたこと、(こんなこと書くとすごく性格悪そうですが)格下の大学の子に天下の京大の自分が振られたこと、そういうところに憤りを感じたのだと思います。

「そう」

僕は言って、二人とも無言で三条駅まで歩きました。三条大橋の100mがすごく長く感じられました。僕たちの気まずさを紛らわせてくれているような、橋の上での路上ライブの音がありがたかったです。

駅前の地下への階段で、「じゃあね」と言って僕はその子と別れました。

家路へつく僕の心は虚しい思いで満たされていました。

僕の人生初のアプローチは失敗に終わったのです。このとき、振られて初めて気づいたことがありました。

僕はイケメンリア充京大生の完全劣化版に過ぎなかった。

という事実です。この事実に愕然としました。唯一の取り柄だと思っていた京大生という肩書が、一瞬にして崩れ去った瞬間でした

と同時に、冷静になった僕は周りからの様々な声が聞こえるようになったんですね。

「あいつ張り切りすぎやな」

「大学デビュー笑」

「キャラ変わりすぎww」 (←高校同期)

日本人には一度の失敗を許さない風潮があるんでしょうか、それ以降僕はサークル内で完全に「大学デビューしていきなり女子大の子に告白して振られた典型的工学部男子(笑)」というレッテルを貼られてしまったのです。

だんだんとサークルでの居心地も悪くなり、週2日の強制練には行っていましたが、飲み会やバーベキューといった参加任意のイベントには参加しなくなりました。そして夏休み中の9月、僕はサークルを辞める決意をしました。

その後サークルのメンバーが僕のことをどうあざ笑ったかは知りませんが、僕としてはとりあえず肩の荷が下りたな、という感じでした。

中高一貫男子校出身、京大工学部の僕は大学デビューに失敗したのでした。

しばらくは自暴自棄でしたね。授業も行かなくなり、家でひたすらネットサーフィンをしていました。しかし「リア充になりたい」という思いを抱き続けた僕は、そこで諦めるほどへこたれてはいませんでした。失敗を次につなげようと、寝る間も惜しんで一日中ずっと恋愛系のサイトを見ていました

そこで気づいたことがあります。

「出会いを積極的に作らなければいけない」

サークルを辞め、バイト先も男だらけ、大学にもあまり行かないようになった僕に、出会う場所はありませんでした。

新たなバイトを始める?でも出会えなかったからってすぐ辞めるのは申し訳ないしな…

新しいサークルに入る?でもサークルはもう懲り懲りだししばらくいいや。

パーティに行く?それはウェイ系大学生が行くところで自分が行くところちゃう。

出合い系サイト?怖いイメージあるけど実際出会えるからサイトがあるんやんな…

とりあえず登録してみるか。

まぁそういう経緯でYYCっていう出合い系サイトに登録してみたわけですよ。健全そうな雰囲気だったのでここにしました。名前や顔写真出すのは怖かったんで、ハンドルネームと引きで撮った写真を使用しました。万が一知り合いに見られてもカモフラージュ出来るように、プロフィールは詳しく書きつつも若干のフェイクを入れたのを覚えています。

そして適当に5人ぐらいの女の子にメッセージを送ってみたら、1人返ってきたんですよ。後々判明したんですが、その子は奈良女子大学の理学部の子で、学内で男がいなくて彼氏ができず、また興味が工学系ということで周りの女の子とも話が合わずに出会い系サイトに登録してみたということでした。

そしてトントン拍子で会話が進んで、次の土曜日に会おうか、という話に。

ドキドキの初対面から一回目のデート。

彼女に京都に来てもらい、京都駅前で会いました。お互い服を教え合っていたのですぐに分かりましたが、「あの人かな?」というドキドキ感は忘れられません。まぁぶっちゃけ、彼女そこまで可愛い!って子ではなかったのですが(失礼)、愛嬌のある子で可愛らしくはある感じでした。

でまぁ無事に合流し、緊張しながらも京都駅の地下街ポルタのカプリチョーザ(イタリアンのチェーン店)でランチして、スタバでお互いの幼少期や育ちの話などをしてその日はお別れ。

実はそれまで、僕は髪型や服を大幅にブラッシュアップしていたのですが、それが良かったのか彼女がその夜LINEで「カッコいいと思ったよ」と言ってくれたんですね。

1回目のデートがいい感じだったので翌日の日曜日に2回目のデートをすることに。2回目のデートでは僕が奈良の方に行き、神社仏閣巡り。渋いですね笑

まさか出会い系サイトで趣味の合う女の子と巡り会えるとは思ってなかったので内心有頂天だったことはココだけの秘密です。

さて、そして1週間後の3回目のデート。この日、そろそろかなと思ってたんですよ。何がって、告白です。この時は彼女に京都に来てもらい、平安神宮と銀閣寺を巡るデート。帰り際、鴨川沿いに座って、

「好きです。僕と付き合ってください。」

陳腐な言葉でしたが、ハッキリと伝えました。

彼女の答えは、「よろしくお願いします。」

この僕に、初めての彼女ができた自分史上歴史的な瞬間でした。

結論から言うとこの時の彼女と初体験をして、また半年ぐらいですれ違いが多くなり別れることにはなったのですが、それも大事な経験だと思っています。そして詳細は割愛しますが、今は3人目の彼女と付き合っています。

それぞれの彼女と、いろんな場所に遊びに行き、たまにはお泊りもしました。

「あぁ、中高一貫男子校、京大工学部の俺なんかにも彼女が出来たんだ。 」

「絶対に、他の同じような人たちにも彼女が出来る可能性がある。ただ、それを発見できていないだけなんだ。 だから、こうやってサイトを通して、その可能性を発見してあげたい。 」

そういう思いで僕はサイトを作っています。

サークルの失敗でそういう絶望を経験したからこそ、初めて彼女ができた時ってめっちゃ嬉しかったんですよ。京大に受かった時の何倍も嬉しかったです。

この感覚を、アナタにも早く味わって欲しいと思っています。

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